アラビア語

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(左上)アブダビのシェイク・ザイード・グランド・モスク(左下)サウジアラビアの食事風景
(右上)エジプトのタンヌーラダンス(右下)ドバイにある世界一高いビル「ブルジュ・ハリファ」のライトアップショー

はじめに・履修者へのメッセージ

Message

アルコール、ソーダ、ソファー、レモン、ジャー、コットン、コーヒー、キャンディー、アルカリ、ケミストリー…。意外かもしれませんが、これらはいずれもアラビア語起源の言葉です。古くからアラビア語が科学や文化を世界に向けて発信してきたことの表れでしょう。現在、アラビア語はエジプト、アラブ首長国連邦、モロッコといったいわゆるアラブ諸国を中心に、20か国以上が公用語としている国際的な言語であり、国連の公用語にもなっています。まだあまり日本では学ばれていない言語ですが、世界の言語ランキングでは必ず上位に入る大言語です。たとえば、母語話者人口では約3億人で世界第5位、母語話者に第二言語話者を加えると約4億2200万人でやはり第5位です。今後アラビア語のランクはさらに高まっていくとも予想され、将来性豊かな言語といえます。

法学部におけるアラビア語について

法律学、政治学のみならず、どのような学問分野でも、地球的視野を必要とするこの時代、広大なアラビア語圏を素通りするわけにはいきません。法学部生諸君も、アラビア語を学んで地球的視野を養いましょう。

コース紹介

Courses

2020年度入学者より必修外国語科目(当面レギュラーコースのみ)としての履修が可能になります。

レギュラーコース(初習者)

1年次、2年次とも週2回の授業で、日本人教員とネイティブ教員が1回ずつ担当します。独特の文字習得に始まり、2年間かけて発音、会話、文法を学んでいきます。人文科学持論にアラビア語圏を扱うものがありますので、あわせて履修することを勧めます。

各言語と授業を知ろう

Get to know the teaching and each language